電話番号:093-644-0644

〒806-0045
福岡県北九州市八幡西区竹末1-5-2

北九州市八幡西区竹末の歯科/歯医者/口腔外科/親知らず/顎関節症/ホワイトニング/歯周病/予防歯科

ポリリン3Dホワイトニング
求人募集 採用情報はこちら

ありまつ聖二歯科クリニックのモバイルサイトへアクセス!左のQRコードより携帯電話で読み込んで下さい。

ありまつ聖二歯科クリニック

〒806-0045
福岡県北九州市八幡西区竹末
1-5-2

TEL・FAX:093-644-0644

一般歯科・予防歯科・口腔外科・審美歯科・矯正歯科・ホワイトニング・インプラント

口腔外科

親知らずとは

親知らず」とは、個人差はありますが、20歳前後に生えてくる第3大臼歯です。

現代人で上下4本きちんと生えている人は少数です。

現代人の顎は細く、この親知らずが生えるスペースがないために、正常に生えることが出来ず、前方に傾いて生えたり、横向きのまま大部分が歯肉に埋まった状態だったりすることで、痛みを生じたり、歯並びが悪くなったり、他の歯に悪い影響を及ぼしたりします。

異常に生えた親知らずが引き起こす問題点

問題点・1
歯ブラシが届きづらく、虫歯や親知らずの周りの歯ぐきに炎症、口臭の原因になりやすい。
親知らずが原因の炎症は重篤な症状をおこしやすく、あごの周囲の組織に広がることがあり、特に下あごの親知らずでは口が開きづらくなったり、ものが飲み込みにくくなったりします。
問題点・2
正常にはえていない親知らずは歯茎や頬の粘膜を噛んでしまったりします。
また噛み合わせがわるく、顎関節や顎の筋肉に負担をかけたりします。
問題点・3
親知らずの一部が露出している状態では、歯と歯ぐきのあいだに食べ物のカス(食渣)や歯垢が付着しやすく、虫歯になりやすい。
問題点・4
斜めや真横になっている親知らずをそのままにしておくと隣の歯を押したりして歯並びを乱したり、かみ合わせが悪くなる可能性がある。
特に矯正治療を行った方は注意が必要です。

親知らずの抜歯

正常に生えている親知らずであれば、特に抜歯する必要はありません。

ただし、大部分が歯肉に埋まったりしている親知らずは隣の歯の深い部分に虫歯を作ったりと悪影響を及ぼしますので、抜歯することをお勧め致します。

また、親知らずの抜歯は、普通の歯の抜歯と違って口腔外科的技術が必要となります。

口腔外科専門の歯科医院にて抜歯することをお勧め致します。

顎関節症

顎関節症」とは、「顎が痛い」、「顎の関節がカクカクなる」、「口が開けづらい(開かない)」、「口の開閉時に痛みがある」などの症状の総称です。

顎関節症と言っても、顎の筋肉痛のような軽い症状のものから、顎の骨の変形や開口障害など、手術を必要とする重い症状のものまで幅広く存在します。

顎の筋肉痛など一時的に痛みが発生しても、自然に治る場合もあります。

顎になんらかの症状がある現代人は多く、患者層も子供から高齢者まで幅広く見られる病気ですが、特に若い女性に多い病気であると言われています。

顎関節症の症状や原因は様々であり、その治療法も症状や原因により変わってきます。

症状の軽重に関わらず、まずはお気軽にご相談下さい。